
2012年07月19日
7月18日 天神川
一学期最後の川遊びは滝がふたつもある天神川へ行きました。
水はとてもきれいで、泳いでいる魚が群れてあちこち移動しています。どうしたらつかまえることができるんだろう?と四苦八苦する子ども達。めげずに、逃げる魚たちを追いかけていると、気もちのなかで魚の鼓動みたいなものが聞こえてくるのか途中から魚と一緒になって、水の中で前後左右に体を動かしダンスをしているような子もいました。

大人より水面に近い子供たちには、水の躍動感や生命感のようなものも感じているはずです。


笹船を作って、みんなで並べていっせいに流しました。

どうしても採れいなー!、、と諦めかけてたやさき、、「先生、、採れたよー!ほら!」と採った魚をみせに来てくれました。
「なんとかとりたい!」という思いで「なんとかしよう」とする試行錯誤が「あそび」だろうし、それが、「学びの場!」

この夏、、いっぱい冒険してね!
水はとてもきれいで、泳いでいる魚が群れてあちこち移動しています。どうしたらつかまえることができるんだろう?と四苦八苦する子ども達。めげずに、逃げる魚たちを追いかけていると、気もちのなかで魚の鼓動みたいなものが聞こえてくるのか途中から魚と一緒になって、水の中で前後左右に体を動かしダンスをしているような子もいました。
大人より水面に近い子供たちには、水の躍動感や生命感のようなものも感じているはずです。
笹船を作って、みんなで並べていっせいに流しました。
どうしても採れいなー!、、と諦めかけてたやさき、、「先生、、採れたよー!ほら!」と採った魚をみせに来てくれました。
「なんとかとりたい!」という思いで「なんとかしよう」とする試行錯誤が「あそび」だろうし、それが、「学びの場!」
この夏、、いっぱい冒険してね!
2012年07月13日
2012年07月13日
7月13日オランダ堤再び
今日も元気だ!お水が恋しい!
朝のお天気が、曇り空であろうと、、こんぺいとうの子どもたちは朝から水遊びのモードにスイッチが入って元気いっぱいです。林道を歩いて滝の音がきこえてくると「冒険心や好奇心がかきたてられてココロとカラダが躍動を始めます。

向こうの岩までたどり着くのに、川の流れや水の深さの変化を体験します。子どもたちにとっては、大岩までの冒険!


冒険が終わってほっと一息ついたら、ジャンプして、、今度はひとりでたどりつくんだ!と繰り返し繰り返し、、大岩冒険!

流れてくるお水に、「トンネルしてあげてるの!」「おみずさん、、、どこまでいくのかなー?」

「おみずさん、、ながれていったよー!」

この日、お誕生日を迎えたお友達に、お砂のバースディケーキをつくってあげようと、、仕事の役割分担開始!

「ケーキつくって、おどろかせてあげよー」「びっくりするかなー、、」 水際でこそこそ、、お仕事していました。

「おふろにはいってるの、、」と余裕で鼻歌合唱が始まっていました。井戸端会議発生現場です。

自然と戯れているとき、そこに気持ちがはいったとき、、目を向けたとき、、ココロがなごみ、ココロがおどり、顔がほころんでやさしくなります。

「あー、、お腹がすいたー!」
朝のお天気が、曇り空であろうと、、こんぺいとうの子どもたちは朝から水遊びのモードにスイッチが入って元気いっぱいです。林道を歩いて滝の音がきこえてくると「冒険心や好奇心がかきたてられてココロとカラダが躍動を始めます。
向こうの岩までたどり着くのに、川の流れや水の深さの変化を体験します。子どもたちにとっては、大岩までの冒険!
冒険が終わってほっと一息ついたら、ジャンプして、、今度はひとりでたどりつくんだ!と繰り返し繰り返し、、大岩冒険!
流れてくるお水に、「トンネルしてあげてるの!」「おみずさん、、、どこまでいくのかなー?」
「おみずさん、、ながれていったよー!」
この日、お誕生日を迎えたお友達に、お砂のバースディケーキをつくってあげようと、、仕事の役割分担開始!
「ケーキつくって、おどろかせてあげよー」「びっくりするかなー、、」 水際でこそこそ、、お仕事していました。
「おふろにはいってるの、、」と余裕で鼻歌合唱が始まっていました。井戸端会議発生現場です。
自然と戯れているとき、そこに気持ちがはいったとき、、目を向けたとき、、ココロがなごみ、ココロがおどり、顔がほころんでやさしくなります。
「あー、、お腹がすいたー!」
タグ :お水遊び
2012年07月12日
7月12日(木) 栗東東坂田んぼのゆりかご
「田んぼのゆりかご」運動をしておられる、栗東東坂の中井さんに会いに行きました。
無農薬のコメ作りをがんばっておられ、田んぼに二ゴロブナの稚魚を放流されています。
バスから降りると、「おーい!来たかー!」と遠いところから手を振ってみんなを迎えてくださいました。

「この川には、たくさんのお魚が泳いでいるやろ!」「おっちゃん、素手でとってあげるからよく見とけよー」
子ども達は、おじさんの素早い動きに目をパチクリ!

「ほれ、捕まえた、、、きれいな魚やろ!」

「昔は、こんな魚つかみがあそびやったんやでー!」、、と川の流れる音をバックに大きな声で、お話してくださいました。
のぞいていた子供たちもやってみたくてしょうがない。だけど、おじさんの所作をじっと見ているだけで、ちゃんと頭の中にインプットしているから、、それだけでもいい経験です!
素手でお魚をつかむなんて、、、!そのコツは、わからないけど、今日のところは、推し量って、想像の世界おじさんと魚つかみの世界にはまっていました。わからんところが多いほうが子どもの世界にはいいのです。

本当に、きれいなカワムツでした。そっと、また、川に戻してあげました。


田んぼのあぜ道、、歩くたびに、カエルや小さなバッタが飛び跳ねます。
水たまりを見つけると、、、そこは、、夏の長ぐつスケート場に!

梅雨の時期には、長ぐつピチャピチャ、、子どもたちの定番遊びです!やめられない、、とまらない、、、
無農薬のコメ作りをがんばっておられ、田んぼに二ゴロブナの稚魚を放流されています。
バスから降りると、「おーい!来たかー!」と遠いところから手を振ってみんなを迎えてくださいました。
「この川には、たくさんのお魚が泳いでいるやろ!」「おっちゃん、素手でとってあげるからよく見とけよー」
子ども達は、おじさんの素早い動きに目をパチクリ!
「ほれ、捕まえた、、、きれいな魚やろ!」
「昔は、こんな魚つかみがあそびやったんやでー!」、、と川の流れる音をバックに大きな声で、お話してくださいました。
のぞいていた子供たちもやってみたくてしょうがない。だけど、おじさんの所作をじっと見ているだけで、ちゃんと頭の中にインプットしているから、、それだけでもいい経験です!
素手でお魚をつかむなんて、、、!そのコツは、わからないけど、今日のところは、推し量って、想像の世界おじさんと魚つかみの世界にはまっていました。わからんところが多いほうが子どもの世界にはいいのです。
本当に、きれいなカワムツでした。そっと、また、川に戻してあげました。
田んぼのあぜ道、、歩くたびに、カエルや小さなバッタが飛び跳ねます。
梅雨の時期には、長ぐつピチャピチャ、、子どもたちの定番遊びです!やめられない、、とまらない、、、
2012年07月11日
7月11日桐生オランダ堤
梅雨の合間のお天気に恵まれ、ひさびさの水遊び!今年の梅雨の独特の気候からいえば、日本の四季というより、五季があるといってもいいくらいです。たき火の薪がしけってもえずらいうえに、酸素の供給がうまくいかなくて、ブスブスと黒い煙ばかりはきだしているような日がつづきましたが、太陽の新鮮な酸素?が入ってきてパッ!と真っ赤に燃えたような子どもたち。
冷たい水も、燃え上がるようなみんなの遊びエネルギーにはちょうどいい具合です。

「笹船つくってー!」の大合唱。作ってもらった笹船を流れる水に浮かべると、その時通り過ぎていくほんの短い時間やちいさな美しいものに目を留め、みんなのココロが感動のふりこで共振してしまいます。


周りは、緑でいっぱい、キラキラの太陽のもと、こんな空間、時間、仲間がいてくれてこんなにたのしいことはない!

思いっきり川遊びをしていたら、いつの間にかお水と仲良しになっていた。いつの間にか、お水の怖さ、いろんな表情を学んでた。そうか、、、川で、琵琶湖で遊ぶことが自分の身を守る力になるんだ!


遊びながらも、川の流れが作り出すダイナミズムもからだ全身で感じ吸収していきます。

うれしくて、たのしい!振り子は、川のせせらぎの音と共振してずっとずっと続いていました。
冷たい水も、燃え上がるようなみんなの遊びエネルギーにはちょうどいい具合です。
「笹船つくってー!」の大合唱。作ってもらった笹船を流れる水に浮かべると、その時通り過ぎていくほんの短い時間やちいさな美しいものに目を留め、みんなのココロが感動のふりこで共振してしまいます。
周りは、緑でいっぱい、キラキラの太陽のもと、こんな空間、時間、仲間がいてくれてこんなにたのしいことはない!
思いっきり川遊びをしていたら、いつの間にかお水と仲良しになっていた。いつの間にか、お水の怖さ、いろんな表情を学んでた。そうか、、、川で、琵琶湖で遊ぶことが自分の身を守る力になるんだ!
遊びながらも、川の流れが作り出すダイナミズムもからだ全身で感じ吸収していきます。
うれしくて、たのしい!振り子は、川のせせらぎの音と共振してずっとずっと続いていました。