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Posted by 滋賀咲くブログ at

2013年01月30日

1月30日守山えんまどう公園・運動公園

「ここパパとママと一緒に遊びに来たことあるー!」っと、ウキウキ気分で走り出す子ども達。
少し、小雨がぱらぱら降る中、風も、小雨もバッサバッサときって元気いっぱいアスレティクに挑戦しました。

救急隊出動!いつも修行してるから、救出スピードははやいよ!

「じゃんけんで勝ったら通れるからね!」

坂の下に線路発見!「迷路みたいだねー」「落ちないように気を付けてね、、」


広いグラウンドを散歩していると、大人用の健康アスレティクが、、。
足を左右にひろげるエクササイズ!「もう、、限界でーす!」

「これはどうするのかな?」「なにをするとこ?」「わからないから、何人乗れるかがんばってみようー!」

そこに山があるから、、のぼる、、。そこに大木があるから、、、のぼる、、。冒険者は、、そういうものなのだー!


みんな冒険心ニョキニョキでてきたよ!
  


Posted by 子どもネットワークセンター天気村 at 15:51Comments(0)こんぺいとう自然保育園

2013年01月26日

1月25日弾正公園

今日はiPad講習会の成果としてお母さん方がこんぺいとうの活動に参加されて活動の様子を録画しました。
少々緊張気味のスタッフとはうって変わって子ども達は北風にも負けず元気いっぱい!
お母さん方も子ども達の動きに合わすのが精いっぱいでした。
今日の弾正公園は強い北風が吹き、子ども達は飛ばされそうになりながらも走って転んでまた遊んで
パワー全開!
お母さん方もこのパワーに驚きの連続でした。



天気村に帰ってから動画をyoutubeにアップして共有しました。
  


Posted by 子どもネットワークセンター天気村 at 02:27Comments(0)こんぺいとう自然保育園

2013年01月24日

1月23日県立びわこ文化公園

県立びわこ文化公園駐車場にバスを留めると、山のほうから「バリバリッ!ガー!」という大きな音が聞こえてきました。
「怪獣が暴れてるのかな!」「いってみよう!」、、と音がするほうへ探検です。

「あっちのほうからきこえるぞ!」

そこには、山の間伐材を集めるために特殊ユンボを巧みに操るおじさんのかっこいい働く姿が、、。

「すごいねー!」「あっという間に、木のお山ができたよ!」
木を切って、森があかるくなること。いっぱいお日様が当たることで大きな木に成長すること。切られた木は、細かく砕かれてまた土にかえるということ。、、、「水も、木も、葉っぱも、、、虫も、、みんなみんな自然はぐるぐるまわってるんだよ」っというと、森の中でかわいいぐるぐるパフォーマンスが始まっていました。

びわ湖が見える高台を見つけると、なぜだか柵によじ登って大声を張り上げたくなる子ども達。
「ヤッホー!」「おーい!」「なんでやねーーん!」???  おもいおもいの叫びの後は、みんなスッキリ笑顔です。

「作戦開始!」「 森を荒らす悪者退治にシュッパーツ!」

森の中をひたすら歩く。少し足元から目を離すと転がってしまいます。

長い階段や、でこぼこ道が続きます。自然の中では、地形や気温の変化や天候によって自分の思い通りにならないことだらけ。
だから、五感を張り巡らせて真剣に自然と対峙します。

道なき道?を選んで歩くこんぺいとう探検隊です。
  


Posted by 子どもネットワークセンター天気村 at 08:25Comments(0)こんぺいとう自然保育園

2013年01月22日

1月18日びわ湖ホール・なぎさ公園

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Posted by 子どもネットワークセンター天気村 at 07:41Comments(0)こんぺいとう自然保育園

2013年01月18日

1月16日矢橋帰帆島水環境科学館裏・込田公園

閉鎖されて何年かになる水環境科学館の池に行きました。
お魚さんたち元気にしてるかなー?

餌をあげると、久しぶりの子ども達からのプレゼントにお魚たちも大喜びの様子。


黒っぽいおおきな鯉がおおかったので、、たまに見つけた赤い金魚は、、王女様のように輝きを放っているように見えましたが、、、
「ちょっとー、、あのエビフライみたいなおさかな、、どこいったん?」というみんなの会話!
この後、周りにある長い木の枝を竿にして、葉っぱのお魚釣りをしました。

竪穴式住居の復元の家の中。フラッシュがたかれているので、明るく見えますが、現場は、うす暗くて、、みんなはコウモリのようです。子ども達には、新しい体験。

真っ暗住居の中で、DNAが騒いで太鼓のリズムが聞こえてきたのか、、いつの間にか、踊りだし祭になっちゃいました。


こんなところで、ひなたぼっこ、、。最高です。遺伝子レベルが時を超えてココロに共鳴し、おちつくのかな、、?

年が明けて、、17日が近づくと、、やっぱり、防災の重要さに心が集中します。

地震が起きたら、、どうする?できるかぎり自ら考え出した行動パターンを真剣に話し出すこども達。

あわてず、、、騒がず、、



無事、避難できてよかったね!
地震や水害などの災害時だけではなく普段から大げさではありますが自分の命は自分で守る!という姿勢を子ども達には自然遊びを通して
学んでもらっています。自然に向き合うための姿勢!です。
自然を愛し、自然に対する畏敬の念を持ちつつも災害時に自分の命を自ら守り自分ができる最善を尽くして生き延びる。
こんぺいとうの子ども達は、自然の怖さとやさしさを体験し学んでいます。  


Posted by 子どもネットワークセンター天気村 at 07:40Comments(0)こんぺいとう自然保育園